地球の環境について考えるのは大好きだ。
けれど、それについて行動する団体としては嫌いな部類に入るグリーンピースのウェブサイトで見つけた。
はっきり言って、マイケル・ムーアやノーム・チョムスキーが出ているだけで見たいと思った。
ライブドア事件もあったことだし、見るしかないんじゃないかと。
だから寒さも厳しい金曜の夜に行ってきた。
テンションは上がってくる。
心の中は非常に熱い。
いつも考えていてわからなかったことがもっとわからなくなる。
俺はこれから何をしていけばよいのか。
社会のためによいことをすることはよいことだろう。
でもそれを達成するためには、利益が出なければならない。
なぜならそうしないと生活できないから。
やりたいことができなくなるから。
いわゆるソーシャルベンチャーはその類だろう。
でもそれはそれで社会の利益とはならないものになってしまうのか。
最近、TSMCが半導体の最大手ということを知って少し考えた。
世の中のビジネスモデルには二種類あるのではないか。
一つはゼロから新しいものを作って、小さいけれども莫大な価値を作ること。
もう一つはそうしたできたものを、価値を下げてでも莫大な量を作ることと。
そして後者が最後は勝ってしまうのか。
そして、それこそ狙っていくべきところなのか。
でもそれをしたら、まさに企業の社会的存在というものに疑問符がつく。
いくらよいもので、多くの人が欲しがっても、俺の見方では、もうそれが許される時代ではない。
わからないことはよりわからなくなる。
わかる必要性はあるのかすらわからない。
とりあえず行動してよいのかもわからない。
でもやるしかないだろうね。
Ich glaube mich.


