2007年11月13日

2008/02/17-09:10:00 start

「追加当選のお知らせ」
こんな感じの怪しげなメール。
「なんだろ?」
なんて、ウキウキするような事も無く、
ただ呆然と、見つめて思ったセリフは、
「当選してしまった。」

「追加当選って、もう三ヶ月無いんですよ。東京都さん。」
記念受験並みの気持ちで応募して、
一回落とされて、
「そりゃそうだよね、受かったら逆に困るし。」
なんて思って忘れたころに補欠合格ですか。

最近、早く仕事を終わらせて帰ることが仕事になって、
そんな矢先がこれ。
周りがみんな落ちて、
「運がいいね」
なんて、言われて。
目の前に見えるのはただ一つのゴールだけ。

「ザ・ストイック・デイズ」

Ich glaube mich.
posted by Chamaeleonmann at 00:40| 東京 曇り| Comment(22) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

マロニエくん

各フロアのお店はルミネ新宿、新丸ビルと同じ感じ。
エスカレーターは客にフロアを見てもらうための仕組みかもしれないけど、
ちょっと使いづらいっていうか、歩き疲れるね。
じゃあ、目的のフロアまで、エレベーター使えばって、
来ないじゃん、エレベーター。
オープンしたばかりで人が多いせいかな。

せっかく近くにハンズができたって喜んでたのに、
俺が欲しいものがピンポイントで置いていない。
こういう時に、自分の嗜好を改めないといけないかなって思ったりするけど、
それはそれでありえないって思う。

今日はそんなに人が多かったとは思わなかったけど、雨のせい?
イトシアできたら、もっと人増えるのかな。
人込み嫌いって言う人多いけど、
場所によって、そこに来る集団のステータスって違うから、
俺は結構人見てて楽しんでる。

プランタン頑張ってたし、ちょっとリッチっていう展開は無さそう。
有楽町駅界隈と、銀座四丁目交差点で雰囲気変わんのかな。
近くて遠い有楽町と銀座っていう具合に。

Ich glaube mich.
posted by Chamaeleonmann at 00:28| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 空想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

シトロエン C6 Silver Style Edition

東京モーターショーの広告見てたら載ってたんだけど、
ちょっと街走ってるのとか見てみたい。

日本橋周辺だったらマイバッハ走ってたりするから、
限定20台でもお目にかかることあるかもなんて期待する。

ホントは自分で走らせてみたいよね。
マイバッハと比べたら、この車だったらなんて、夢見てみたい。

それより、駐車場代が高いよ、東京中心部は。
月極めとかの供給量は少なそうなこと考えると、
パーク24とか相当儲けてるんでしょうね。

Ich glaube mich.
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2007年09月18日

エセ正義、エセ平等

最近飛行機の事故が多い。
そんなときに決まってJAMの歌詞が浮かび上がってくる。

そんなちょっとした正義感、世界の中の平等感を持っていたいなんて考えてたけど、
実は自分の身近な人が、その飛行機に乗ってるかもなんて状況に遭遇した時、
結局頼りになんのって、
「乗客に日本人はいませんでした」
っていう言葉。

いくら世の中全ての人の命は平等なんていって、
生存者リスト、死亡者リストをニュースで流して、
「皆さんご確認ください。」
なんてことがあったら、不安感がずっと付きまとうんだろうね。

自分の中の何かに裏切られつつも、何かが前に進んだとも感じられる、
ちょっとした複雑感。

Ich glaube mich.
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2007年06月10日

Extreme Ironing

これぞ究極のスポーツ。
傍から見たらただの馬鹿。
必要な道具はアイロンとアイロン台だけかな。

簡単には真似できないのは、
第三者の目が気になるというよりは、
スポーツを極めたアスリートが、
手にアイロンを持ってしまった点にあるだろう。
でもそれだけでエンターテイメント。

mixiでコミュニティを検索したら、
既に存在していて、意外にもメンバーは結構多い。
YouTubeを見ても、
こんなに見る暇無いってくらいアップされている。

「馬鹿になれ」
猪木の言葉が蘇る。

Ich glaube mich.
posted by Chamaeleonmann at 23:18| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 空想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

オープンな世界

サンフランシスコのチャイナタウンの入り口みたいなところにある、
「公為下天」
という文字は、今年のJavaOneのテーマであった、
「Open Posibility」
という言葉と非常によくマッチしている気がしてしまった。

これからのIT関係者の未来はどうなるのだろうか。
一つは全てWebを中心にまわっている感があり、
新しい技術、発送はほとんどそこから出てくると思う。
そして、それらの技術、発送を担っているのが、
オープンソース、そしてそのコミュニティである気がするのは興味深い。

企業が内部で作り上げたシステムを淘汰するのは、
これからは、他の企業の新たな技術ではなくて、
オープンなコミュニティの中から生まれてくると考えられ、
そうなっているとしたら、企業はどうやって利益を出していくのだろうか。

企業がより良い人材をいくら抱えていようと、
実はその人材がボランティアという形で、
自分たちの世界をより良い方向に持っていこうとする力の方が、
世界を動かしていく可能性が高いということであり、
それに対して企業ができることといえば、
そうしたオープンな技術を利用してコストを下げるだけであって、
自分たちの技術への評価も0に近づいてしまう点を考えれば、
設備投資のための資金を持っている事こそが、
競争をリードしていくことに繋がるのだろう。
それこそが、大企業がオープンソース化を進めている、
最大の理由かなと思ってしまう。

Ich galube mich.
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2007年05月04日

欲望

東京都はカジノを導入するつもりかもしれないが、
その時に歌舞伎町は一体どうなっていくのだろうか。

今までカジノが無くてあそこまで発展しているのは凄い事で、
ラスベガスにカジノが無くなったとしたら、
いくらホテルがゴージャスで、
各々のホテルで様々なショーが行われているとしても、
確実に盛り上がりには欠けていくだろう。

歌舞伎町とラスベガスを、眠らない町としての視点から考えると、
歌舞伎町を眠らせないものは何なのかと思ってしまう。
歌舞伎町にあるものはラスベガスにもあるけれども、
カジノの無いラスベガスはもはやラスベガスではないだろう。

ギャンブル、性欲、酒といった人間の欲求は、
時として人間が自ずから禁止するのだが、
それらは人間の何をコントロールできなくさせてしまうのだろうか。
理性は自分ひとりでは決して制御しきれないものなのか。
自分自身をコントロールすることこそ、
人間の永遠の課題かもしれない。

Ich glaube mich.
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2007年05月02日

Universal Studio Hollywood

広さやアトラクションの数でいったら、大阪のほうが上だ。
ただハリウッドと大阪で大きく違うのは、
大阪はただのアミューズメントパークで、
ディズニーランドを勝手にライバル視して、がんばっている感じ。
ハリウッドは、映画とテレビの歴史と、
どうしてハリウッドで発展してきたかが凝縮されているみたいだ。

ハリウッドは虚構だと思ってきたけれども、
「でもなんでハリウッドで?」
という疑問があるわけで、
どの理由を見つけることができたかもしれない。

じゃあそれが日本で同じことができたかというとそれはまず無くて、
それは、街並みの変化に起因するだろう。
日本は時代ごとに街並みは変化し、
平安時代と江戸時代と現代で同じセットを使うことは、
勿論不可能だけれども、
明治、昭和と現在ですら、同じセットは使えないだろう。
この街並みの変化の多さは、
日本の良さなのか悪さなのかはさておき、
街並みの変化の少なさは、
同じ場所で数多くの撮影ができることに繋がっている訳でであり、
それがハリウッドをハリウッドたらしめていると感じた。

100年経たない中でこれだけの発展がなされた、
この世界最大のエンターテイメントの都市に、
取って代わるものはなんだろうか。

ich glaube mich.
posted by Chamaeleonmann at 00:00| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

Rodeo Drive

高々3ブロックをまたぐだけの通りで、
車で通り過ぎるだけの人から見れば、
前後するほかのとおりも特に変わらないだろうし、
立ち並ぶ店も実はデパートなり、ショッピングモールにもある。
ただ、そこがRodeo Driveと名付けられているだけで、
そこには他には無い高級感を生み出す何かがある。

日本でいうならば銀座かと言えば、それとは違い、
芦屋の六麓荘町や渋谷の松涛といった、
高級住宅街の方がイメージしやすい。
名前とそれに合わせた雰囲気によって、
そこに付加価値を作り上げる。
それはどんなジャンルでも可能かなって感じられて、
どの努力について見習う点は自分が何をしていようが同じだと思う。

人に対してイメージを植付け、そのイメージを壊さない努力。
壊しても、それ以上のイメージを植え付けてしまう。
自分が何かに行き詰まった時、
こんな考え方をしてみるといいかもしれない。

Ich glaube mich.
posted by Chamaeleonmann at 23:59| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京タワーに行ったことのない日本人

Walk of Fameで知っている名前を見つけたり、
Hollywood Signを背景に写真を撮ったり、
Grauman's Chinese Theatreの前の手形とか、
やたら太ったElvis Presleyや、日焼けしすぎのMarilyn Monroeなんかを見て、
はしゃいでいる観光客を見ている俺を客観的に考えると、
「東京タワーも浅草も行ったことがないけど大体わかるよ、
だって東京に住んでいるもん。」
みたいな感覚が、染み付いている気がする。

よく聞きはするけど、実体はそこにはなくて、
人々の頭の中で作り上げられているんだなと感じてしまう。
もちろんそれを支えている縁の下の力持ち的存在は莫大な数がいて、
でも作り上げたものの空虚さが、実はエンターテイメントなのかとも思う。

そんな仮想的な空間が、莫大な売上を記録しているこの構図は、
Second Lifeや、Google Earth、MySpaceなんかも同じな気がして、
実はいつも同じ手口に人々は踊らされているし、
インターネットなんか使わないとかいう人には、
「きっと、どれもこれも同じなんだよ。」
と言ってみたくなる。

誰の手のひらの上で俺は生きているんだろうか。

Ich glaube mich.
posted by Chamaeleonmann at 14:30| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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